ピーマンの秘密
ピーマンのビタミン成分は緑色のときよりも熟し
て赤や黄色になったときの方が増加する。
また、ビタミンPが含まれており、これがビタミン
Cの熱による破壊を軽減していると考えられてい
る。
このため、レモンよりも遥かに多くのビタミンCの
摂取が可能である。
生産量日本一は宮崎県。
日本には明治初頭に伝わった。
一般家庭で広く食べるようになったのは1950年
代以降である。
日本名の「ピーマン」はフランス語のpiment(発
音はピマンとピーマンとの中間)(とうがらしの
意)が起源と考えられている。
またはスペイン語のpimiento(ピミエント)がなま
ったものという説もある。